

計り知れない遠い過去から、
親から子へ脈々と受け継がれる「縁」によって、今ここに私達が存在しています。
今まで出会ってきた様々な「縁」によって助けられ、
今ここに私達は生かされています。
「袖すり合うも多生の縁」という言葉があります。
道を歩いてすれ違っただけの人とも、どこかで繋がっています。
すべての「縁」に感謝し、縁者の方だけでなく、
先に逝かれたすべての方のご冥福を
皆様でご一緒にお祈りしてくださることを願い「縁 -えにし-」と名付けました。

光雲寺は雄踏街道沿いのお寺です。浜松中心部近郊で、お寺の近隣には、JR東海浜松工場、浜松商工会議所、浜松マリオットホテル(旧グランドホテル浜松)や浜松西高等学校など、賑わいのある地域にあります。

「はまゆうの碑 縁」で永眠される皆様のご冥福を祈り、
1年に1回、住職が導師を勤め供養いたしますが、参列は不要です。

納骨時に故人の氏名、没年月日、行年を
「はまゆうの碑 縁」の横に設置された木札の墓誌に刻字させていただきます。(利用料に含む)
光雲寺・永代供養墓「はまゆうの碑 縁(えにし)」の利用につきましては、下記の費用がかかります。


骨壷からご遺骨を取り出し、他の人のご遺骨とまとめて埋葬することを言います。合葬(がっそう)と呼ばれる場合もあります。合祀(ごうし)に抵抗感のある方もいらっしゃいますので、故人のご意向や、ご家族・ご親族の意見を聞くことをおすすめしております。
お墓を持っていても最後の祭祀継承者となってしまう場合は、いずれは無縁墓となってしまいます。そのようなことを避けるために、「墓じまい」をしたのち、お墓にあったお骨を「はまゆうの碑 縁」へお引越しすることもできます。ご不安やお悩みは管理会社浜松葬儀へお問い合わせください。

永代供養についての申込、問い合わせについては、管理会社の浜松葬儀へお問い合わせください。
永代供養についての申込・問い合わせについては、
管理会社の浜松葬儀株式会社のホームページへリンクします。



光雲寺の北側には国学者・賀茂真淵を祀る「縣居神社」と「賀茂真淵記念館」の緑豊かな鎮守の森もあり、
地元の人々に親しまれています。